CBDおからクッキーへの想いとこだわり 『株式会社Odisea』代表 新川香奈子インタビュー

ダイエットや健康を志した人なら、一度は手にしたことがあるであろう「おから」。

美容と健康のイメージが強い「おから」ですが、それをCBDと組み合わせてクッキーとして焼き上げた『CBDおからクッキー』を皆さんご存知でしょうか?

今回は、世界的に珍しい『CBDおからクッキー』を販売する株式会社Odiseaの代表 新川 香奈子さんに独占インタビューを行い、開発への想いやこだわりについてふんだんに語っていただきました。

 

Odiseaの特徴や魅力を教えてください。

Odiseaでは世界的に見ても珍しい『CBDおからクッキー』を販売しています。

Odiseaとは、スペイン語で「冒険の旅」という意味です。

忙しい現代を生きる皆さんにはそれぞれに抱えているものがあり、日々何かに追われて「気持ちが休まる時間が少ない」と感じている方も多いのではないかと思います。

仕事や生活の忙しさ、人間関係の不安など、心身に負担がかかったままでは「冒険の旅」を楽しむこともままならず、「冒険の旅」への一歩を踏み出すのも気が重く感じてしまうのでは?と思います。

私たちは、事業を通して皆さんが「冒険の旅」への1歩を踏み出すサポートをしたいと考えています。また、同じ観点で考えて、私達はCBDおからクッキーの販売以外に妊娠や出産、介護などで働きたくても働けない悩みを抱えている方や、ワークライフバランスを大切にしたい方へのお仕事のサポートも行っております。

Odiseaでは社内で働いている人たちの「冒険の旅」のサポートにも力を注いでいます。それぞれの社員が挑戦したいことを大切にしており、みんな生き生きと仕事に取り組んでいます。現在も様々な商品の試作を行っておりますが、今後は商品化だけでなく、経験をシェアする環境を提供していくことも視野に入れています。各々の社員の挑戦も、Odisea全体の「冒険の旅」として捉え、チーム一丸となって進めていける部分もOdiseaの魅力だと考えています。

これからも、さまざまな形で関わってくださる皆さんの「冒険の旅」のサポート、ワクワクや楽しさの提供に力を注いでいきます!

 

なぜおからクッキーなのですか?

おからクッキーを始めた理由には、私自身の経験が深く関わっています。

私は出産して初めての育児を行った時に、家事との両立がとても困難に感じて上手く生活ができませんでした。本やインターネットで調べてADHDに当てはまるように感じ、病院で薬を処方してもらいました。症状は落ち着いたものの、楽しさ、気力、食欲を全て失い自分が空っぽになる感覚に耐えられず飲むのをやめてしまいました。

強い薬に頼らない方法を求めてたどり着いたのがCBDでした。確実な研究結果は無いものの、使用してみると自分で良くなっていることを感じ、気持ちに余裕が出てきたんです。

それがきっかけで人生が少しずつ良い方向に進んでいきました。しかし、私の周囲の似たような悩みを抱えた人たちにCBDオイルのことを話しても、「原料が麻ということ」「慣れない摂取方法」もあって、CBDオイルを使おうとする人は殆どいませんでした。

その後、CBDグミをその人たちに勧めてみたら、オイルより使う人が多くなったんです。
その経験から『お菓子なら受け入れてくれる』とそう確信して、どこでも気軽に食べられるものがあれば良いのにと考えました。

『CBDは毎日続けるものだから、毎日食べ続けたくなるほど良い原料を使いたい』
『CBDだけでなく、他の栄養素も取りたい』

そう考えて、材料を吟味した結果、動物性原料、グルテン、白砂糖不使用のおからクッキーにたどり着きました。

 

おからクッキーの品質へのこだわりを教えてください。

原料・製法について

CBDおからクッキーは、一つ一つ自社で厳選した材料を使用しています。

CBDは、オーガニック栽培の麻を使用した高品質なスイス産で、THCの含有量が少ない品種を使用しています。
オーガニックのヘンプシードを入れたのは、美味しさや栄養価をプラスするためでもありますが、できる限り麻という植物を丸ごと頂きたいという隠れたメッセージでもあります。

製造面では、1枚ずつ手作業で焼いているので、大きさにバラツキが出ないようにするのには苦労しました。
どんなに均一に混ぜても、大きさが違うということは、中に含まれているCBD量にも差が出てしまいます。
それを極力なくし、均一になるようにすることも苦労しました。

現在も少しずつ改良を重ね、より良いものを作るために研究を続けています。

CBD含量について

日本ではCBDが熱に弱いという話が飛び交っておりますので、「CBDが減るんじゃないのか?」「CBDはなくならないのか?」という質問をいただくことがあります。

結論から言うと、クッキーを焼いてもCBDが全くなくなってしまうことはありません。
この件については、商品化する前から各方面にしっかりと確認をとり、問題ない旨を確認しております。
(クッキーに添加する方法は、海外でもごく一般的な方法です。)

また、弊社のCBDおからクッキーを焦げるほどの高温で焼いてCBD含量の分析を行いましたが、大幅な減少は見られませんでした。
(この件につきましては、現在コンテンツを作成しておりますので後日改めて発表させていただきます。)

 

他社で愛用しているおすすめ製品はありますか?

ファーマヘンプ 15%CBDオイルドロップ

pharmahemp.jpより引用

私がCBDを使い始めたきっかけになったのがこのオイルで、その頃からずっと好きで手放せません。
集中して仕事をしたい時や緊張した時は、緊張する打ち合わせの時、人前で話す時などに愛用しています。

Newmoon natural CBDオイル

numunnaturals.comより引用

ハーブの柔らかい風味が心地よく気に入っています。
ひとつのオイルに、気分に合わせてテルペンを組み合わせ色々なシーンで楽しめるのも面白いです。

 

CBDfx ブルーベリーパイナップル CBDオイル

cbdfx.jpより引用

日本総代理店 代表の武内まりこさんは、日本のCBD界をリードする存在です。
原料へのこだわりや透明性、商品イメージ等様々な面において尊敬するブランドです。
シンプルなCBDおからクッキーにちょい足しすると、風味が豊かになるので気に入っています。

 

最後にひとこと

CBDは食べ物や化粧品など、どんなものにも添加できる自由度の高い成分です。

これからも市場には様々な製品が増えて行き、選ぶ力が益々求められて行くでしょう。

オディセアでは、必要な方の選択肢とするため、もっと身近な存在になるよう、CBDを取り入れたライフスタイルを提案して行きたいと思います。

 

新川香奈子さん含め、CBDのプロの皆さんに普段のCBD摂取方法を独自に伺いました!!
詳細は「【プロ直伝!】メーカーやショップ代表のCBD摂取方法・使い方とは?」を参考にしてください。